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起業を試してみよう

起業を試してみよう起業・アントレプレナー

今回は新ジャンルとして
「起業」シリーズをお届けします。

副業から始める
自分の新しい可能性のお話です。

 

副業からマイビジネスを考えよう

今までに転職を考えたことのない方は
珍しいかもしれませんね。

候補となる会社は、知識や経験を生かすために
似たような業種・職種から選択することになるはずです。

しかし、全く違う方法で収入を得ることも可能です。
そういう可能性もあると考えることができれば、
あなたのアンテナに情報が集まり始めます。

最初はそんなところから始めてはいかがでしょうか。
もし副収入があって余裕が生まれたら、
あなたの選択肢が大きく広がるかもしれません。

 

私が独立を決めた要因

My Life Story にも書きましたが、
>> 私が人生から受け取ったもの
職場のストレスが大きくなりすぎたのが
決定要因でした。

今までのように転職して
サラリーマン生活を続けることも
可能でした。

懇意にしていた銀行担当者からは、
転職ならいくつも紹介できると
言われてました。

社内で実にいろいろな分野の仕事を
していましたから。

ですが・・・。

『本物』のライフコーチに出会ったこと。
これが方向を確定させていました。

「自分のやりたいことを見つけた!」

この実感のパワーは強力でした。

サラリーマンを続ける誘いには全く
魅力を感じなかったのです。

 

事業に必要なもの

事業に必要なもの

人によって答えは異なると思います。

お金?

スキル?

リーダーシップ?

これらの要素は必要でしょうけど、
起業してからでも遅くはありません。

あとから身に付けることは可能です。

ガレージからのスタートアップでも、
世界レベルの企業になった例は
いくつもあります。

シンプルに、週末起業という方法だって
あります。

要は「したい」かどうかではないか
と思うんですね。

「したい」と思ったら、
そこに意識のフォーカスを
『しばらく』当ててみます。

 

わきあがる感情をコンパスに

十分に動機が固まらない段階で
思考をフル回転させると、
せっかくの火が消えてしまいます。

人間は未知の領域には不安を感じるように
できているからです。

やりたいことにフォーカスを当て続けると
関連する情報が自然に集まってきます。

意識がフィルターの役割を果たして、
いつもなら流れ過ぎていく情報を
キャッチしてくれるからです。

判断はある程度情報が集まらなければ
妥当なものにはなりません。

そのうえで『感情』に着目します。

私の場合、転職の際に「起業」は
いつも候補に入っていました。

過去の勤務経験を活かすなら
・記帳代行
・給与計算・社会保険事務
・PCのメンテナンス
はいつでも可能でした。

しかし・・・。

サラリーマンと同じようなスタイルは
やりたくないと思ったのです。

何よりワクワクを感じませんでした。
発展するイメージも描けませんでした。

感情が「No!」を表現していました。

 

気軽に試してみよう

気軽に試してみよう

ワクワクを感じながら行う行動は
楽しいものです。
心の声が正しい導きを示してくれます。
このときのポイントを2つあげるなら・・

 

経験こそ宝物

あなたが選択したものは、
成功でも失敗でも意味があります。

実際に身を置いてみてわかることは非常に
多いですから、結果だけが価値を持っている
わけではないんです。
経験するために生を受けているとも
表現できます。

 

批判を怖れない

虎の威を借る存在はどこにでもいます。

誰かを見ていて、あるいは本を読んで
知ったつもりになっている人ですね。
その知ったつもりのイメージと比較して
あれこれ言うわけです。

気にすべき批判かどうかは、その方の
生きざまをみれば容易に判断できます。

またいつもの友人たちや家族に相談しても、
否定的な見解ばかり出てくることがあります。
過去の自分にマッチした方だからです。

批判への怖れがあると動けなくなります。
自分を信じる強さが必要です。

ときには孤独に耐えなくてはならないかも。