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人間関係が苦手?ストレスを軽減するためにうまく使いたいコツとは

人間関係が苦手?ストレスを軽減するためにうまく使いたいコツとは人間関係

人間関係を苦手とする人は多いです。

衣食住が足り生存面での危険がないなら

ストレスの大半は”他人からくる”
と表現しても差し支えないでしょう。

 

人間関係が苦手?ストレスを軽減するためにうまく使いたいコツとは

他人との距離感がストレスを決めるキーになる

自分が何かで落ち込むとしても

誰かとの比較がきっかけだったり
心無い言葉をかけられたことが原因だったり。

つまりは他人との距離感
重要な役割を果たしています。

でも難しいのは、ほどよい距離感を保つこと。

もし職場や友人など
自分の意思次第でコントロールできそうでも

関係性を考えて大人の対応をしてしまうのは
むしろ常識的な行動でしょう。

まして家族の一員なら
ガマンを余儀なくされるかもしれません。

 

他人へのコントロールに利用していないか

他人へのコントロールに利用していないか

他人のコントロールのために
人間関係が使われることもあります。

私にも明確な記憶があります。
利用したときも、利用されたときも。

からかう行動で有利に立つ手法

私が大学生のときですが

ある友人を飲み会のときばかり
からかいの対象にしていました。

ちょっぴり毒がある言葉の方が
他の友人たちからウケがよくて

周囲に人がいるときに限って
イジってしまっていました。

からかうことで相対的に
有利な位置にいたということですね。

2人で飲んだり
親しい友人ではあったのですが。

※卒業のころに指摘されて平謝りした苦い思い出です💦
イジメと認識されていないとは思うけど。

批判を使ってコントロールする手法

文句を言っていれば
相手はそれに対応せざるを得ません。

私の上司でもこういう方がいました。

真摯に指摘してくれるのではなく
存在感を示すためだけに
部下を怒ったりおどしたりするわけです。

部下があきれて、まともな対応をやめるまでは
一定の効果を上げます。

※この方は取引先からの天下り社員で、労働意欲を持たない方でした。
そんな上司は無視するに限ります。こちらの業務が進みません(笑)

 

人間関係のストレスから身を守る具体的な方法とは

接触の頻度を下げれば
てきめんにストレスが減少します。

身を守るためにまず距離をおこう

身を守るためにまず距離をおこう

可能なら自分を守るために
距離を置くことを考えましょう。

距離をおけないなら
何らかの働きかけをしない限り
その不快感は継続します。

一時の勇気が持てないと
「生理的な嫌悪感」までエスカレートするかもしれません。

繰り返しイヤな経験をし続けるのですから
脳内に反射的に拒否する回路がつくられてもおかしくない。

身体に反応があるならすでに危険領域!

そうなると視界に入ってくるだけで
強力な不快感に襲われることになります。

あなたの性格により、
・攻撃性として表現されるか
・パニック障害のように受け身に表現されるか
という違いはありますが、どちらもロクなものじゃありません。

身体を壊す原因そのものです。
このサインがでたら早急に危険回避した方がいい。

 

原因が自分自身のあり方ということもある

まだ入社2年目くらいの若い社員が
周囲から孤立して
引きこもりになったことがありました。

その後その社員は「うつ病」と診断され
対応を任されたことがあります。

性格に問題がある典型例

何度か治療中のその社員と会いましたが
学生時代から孤立していたらしい。

同期の社員からのヒアリングでも
いつも一人でヘッドフォンの世界にいて
話に加わろうとしなかったという事実が判明します。

「コミュ障」(コミュニケーション障害)って
こういうことかというサンプルみたいな人でした。

医師の治療は投薬と経過観察

医師のコントロール下で投薬が行われますが
それは心を穏やかにするためのもの。

要は睡眠により自己修復を目指すわけですね。

経過観察の都度、医師からはアドバイスをもらい
今まで手に取らなかった本を読むなどして
人生を考え直したといいます。

「自分への理解」そのものが治療効果を
果たしたのではないでしょうか。

原因を理解すれば状況も変えられます。

その後しばらくは自宅療養でしたが
その社員は無事復職を果たしています。

 

嫌うことの意味をもう一度考える

ここからは別の視点で指摘したいと思います。

相手を評価していることを自覚しよう

嫌うことの意味をもう一度考える

そもそも、誰かを嫌うということは
あなたがその人を評価していることが前提です。

あなたが認識している内容をもって
その人を評価しています。

全てを知っているわけでもないのにね。

逆の立場なら
「私のこと知りもしないくせに・・」

あなたにも覚えがあるでしょ?
同じことをやっているんです。

激しく嫌う必要がありますか?

もはや変わらないように見えても
相手も(あなたも)成長の余地を残しています。

間違いから学ぶ権利があるのは両者とも同じです。
それでも「激しく」嫌う必要がありますか?

強烈な害意と同じ種類の感情です。
「人を呪わば、穴二つ」という言葉もありますね。

怒るのも無理もないかもしれませんが
ほどほどにしておいたほうがいいですよ。

軽くなりたいなら手放すことも必要

誰かをすごく嫌うというのは
好んで「おもし」を抱え込んでしまう行為でもあります。

相手の成長の可能性を考えると
「おもし」は軽くなります。

「あの人はミスをした。それは経験が浅いからだ。
でも今後は変わる余地はある」というふうに。

自分と似ているからこそ嫌う?

誰かを否定するのは
自分を否定することにもつながります。

自分のイヤな面を思い起こす存在だから
大きく感情が動いてしまうのかもしれないのです。

決めつけないで見守る。
距離をとって見守るなら、きっと余裕も持てますよ。

もしかしたら、必要な学びをもたらすために
イヤな役回りを引き受けてくれた存在かもしれません。

その意味でも安全な距離を置くべきなのです。

 

まとめ ~人間関係~

人間関係におけるポイントを振り返ってみましょう。

・距離感を保つことでストレスは軽減される
・相手を支配するために使われることもある
・まず身を守るのが先。身体に反応あったら危険!
・自分自身のあり方に問題はない?
・嫌う理由を確認しよう(自分だって同じ・許しの効用)

 

人間関係が難しい原因は
相手が何を考えているかわからない点にあります。

想像するしかない不確実さ。
そのうえ、自分の気持ちはいつも揺れ動いてしまう。

情報をもたらしてくれるのも
刺激を与えてくれるのも他人の存在です。

だから難しいのですね。