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あなたが旅する理由?/日常の思い込みを脱して人生の喜びを愉しもう!

あなたが旅する理由?/日常の思い込みを脱して人生の喜びを愉しもう!セルフコントロール

『旅』って日常生活から抜け出すのにぴったりです。

観たことのない風景、普段と異なる食事。
自分以外の誰かと一緒の体験もできる。

レジャーとして人気なのもよくわかりますね。

あなたが旅する理由とは?

『旅』をしたくなる理由を考える

人によっては家庭サービスという側面もあるでしょう。
それでも一人旅を趣味にしている人は大勢います。

私もその一人で、バックパッカーとして
学生時代に40日間ほど日本を離れた経験があります。

一人旅の目的は過程を楽しむこと

その動機をひとことで表すと「好奇心」でしょうか。

しかしよく考えてみると

ガイドブックに載っている観光スポットではなく
それまでの過程を楽しむことにあった気がします。

「ストーンヘンジを観たい」ではなくて
一人で手配してその光景をこの目で見て
無事帰ってくること・・が目的だったのです。

格安旅行会社を手配をするために
電車に乗って1時間、都心まで出て手続きしてましたが
そのプロセスすら楽しんでいたっけ・・。

仲間との旅の目的は共通体験

家族、友人や恋人と旅行する場合を考えても
一緒に行動を楽しむプロセスを重視しているわけです。

秋の旅では「紅葉を見に行く」ことが
テーマになることが多いですが

誰と行ったかが重要で
「一緒に同じ経験をすること」
を求めているわけですね。

 

誰でも変化を求めている?

誰でも変化を求めている?

冒頭でも書いていますが、非日常の典型例である『旅』。
毎日の繰り返しからは最も遠いところにあります。

一方で「繰り返し」が得意な人がいます。
守るのに長けているタイプとも表現できますね。

繰り返すことが得意な人

一般には称賛される性質だと思います。

その理由は
同じことを繰り返すことが難しいから。

・あきてしまう(繰り返すと刺激が減少する)
・緊張感や注意力が失われやすい(疲労・慣れ)

こういうハードルがあるので
同じクオリティでミスなく結果を出し続けるなら
尊敬の対象にもなるわけです。

男性よりも女性の方に多い気がしますが
いかがでしょうか?

「変化がほしい」のが本来の姿では

繰り返しに耐えられるメンタルの持ち主は
ストレスやプレッシャーと終始戦っています。

だからこそ、こういう方が仕事から離れると
強く非日常を求めるのかもしれません。

となれば、誰にとっても
「変化を求めることは自然なこと」
ということができるのではないしょうか。

 

変化を嫌う心理の底にあるもの

変化を嫌う心理の底にあるもの

しかし実際には変化を嫌って
同じパターンをを繰り返す人がいます。

先ほどのケースと異なるのは
「意に反して」「仕方なく」
繰り返しているということです。

これは自分に負担をかける行為です。

外向きに出れば「感情コントロールの失敗」(怒り・悲しみ)
内向きに出れば「感情の起伏の乏しさ」「不眠」「体調不良」など。

身に覚えはありませんか?

「ガマンできる」から変化を受け入れたくない

内面ではイヤで仕方がないのですが
【ある理由】で現状を繰り返すことを選択しています。

その理由とは
新しいことへの「恐れ」。

今そこそこガマンできるのであれば
新しい環境への変化は不要とも考えられます。

『コンフォートゾーン』と表現されますが
ここから出ないと新しい展開は期待できません。

年齢とともに頑固になりやすい

しかも年齢を経るほど
過去の経験のデータベースが豊富になるので
失敗の予測が立ちやすいのですね。

そのため「今のままがいい」と
結論することが増えていきます。

やらないで済む理由を考え出し
周囲も自分も納得させてしまうかもしれない。

これ、危険ですよね。
もったいないことしているのかも。

若い子が柔軟に切り替えられるのは
経験値が少ないからこそとも言えるのです。

※こんな子でも頑張ってますよ
>> コンフォートゾーンを出る勇気

コンフォートゾーンを出る勇気
初めての経験は緊張するものです。快適ないつもの空間「コンフォートゾーン」にいれば、そんな気持ちを味わう必要もありません。しかしそれで失うチャンスもあります。いやだなと思っていたことも過ぎてしまえば大したことないものばかり。まるでハリボテのよう。ライフコーチとの対話はちょっとした勇気をもたらすかも。

日常の思い込みを脱して人生の喜びを愉しもう!

試すことは眠っている才能を目覚めさせるきっかけに

別の視点では、『旅』とは
日常にない経験ができる実験の場と表現できます。

帰宅していつもの生活に戻るまでが
セットになっています。

試すことは眠っている才能を目覚めさせるきっかけに

変化を求めることが自然な欲求だとすれば
まず試すことです。

頭で考えるばかりでなく、感覚で動いてもいい。

このチャレンジはクリエイティブな挑戦です。
あなたの創造性をフル活用することになります。

これが新たな成長をもたらすことになるわけです。
普段眠っている才能を目覚めさせることは喜びのはず。

発明・発見、創意工夫はこのステップがなければ
決して生まれません。

 

帰ることは日常との接続点

仕事であれば、トライ&エラーを想定して
事前にカバーしておく必要はあるかもしれません。

これは旅から戻るところと似ています。

多少想定外のことが起きてもいいように
余裕を持たせておけば
日常への復帰もスムーズです。

しかも新しい経験で変化を味わったことは
心を軽くしてくれます。

 

『旅』も人生を楽しもう

『旅』も人生を楽しもう

人生を旅に例えることがありますが
旅が楽しいのであれば
人生だって楽しんでいいとは思いませんか?

旅で軽やかに経験を楽しむように
日々を過ごしてもいいはずです。

どうか日々の体験も愉しんで下さいね。
豊かな経験はあなた自身も豊かにしてくれるはずです。