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記録を活用しよう!変幻自在の思考を手なずけてジャンプアップ!

記録を活用しよう!変幻自在の思考を手なずけてジャンプアップ!自己対話

人間は1日に6万回もの思考を繰り返す

出典:the Secret(ザ・シークレット/著者ロンダ・バーン)

他にも7万回、8万回の数字を挙げる人もいます。

睡眠時間を考慮すると、少なくともほぼ毎秒ごとに
新しい思考を繰り返している計算になります。

 

記録をつける習慣を生活に取り入れよう

相当量の思考を繰り返すのが真実だとしても
その内容を全て覚えていられないことは明らかです。

だったらせめて記録を付けてみませんか?
衝動的な自分をしっかり見つめる働きを助けます。

文字で残すと簡単な見出しになる

箇条書きで構いません。ほんの1行だけでもいい。

読み返せば、関連情報だって
ある程度は呼び起こされます。

書き残さないとせっかくのアイデアも
忘れてしまうことになります。

日記、手帳、自分あてのメール・・。
スマホでも簡単にできます。

私はPCやスマホと連動する
エバノートEvernoteを使っています。
動作が軽くておススメです。

再生に時間がかかる記録は用途を絞って

後で利用することを考えると
できるだけ簡素なツールが望ましい。

その意味では動画やボイスメモは
使いづらいかもしれません。

10分記録すれば、再生にもまた10分かかるからです。
要点だけまとめてあれば、思い出すには十分なのですから。

情報があふれてくるときには有効ですが
簡単に整理するステップを加えないと
埋もれてしまう危険があります。

 

記録というアウトプットでわかるもの

記録というアウトプットでわかるもの

あなたがどんなことに関心があるか
そのメモの1行が雄弁に語ってくれています。

自分軸を意識させる情報の宝庫

なにせ6万件の中から
セレクトしてきた1件です。

仮に出来事を記録していても
その羅列からは
やはり感情や思考が反映されています。

自分が何にフォーカスしているかを
はっきり示しているのですね。

自分のことがわからないという人でも
考えていないわけではなくて

「単に言語化していないだけ」
というケースはよくあります。

記録は技術であり、やるほどに上達する

もう一つはアウトプットを繰り返すと
技術レベルが次第に上がってくるということです。

1行メモでは不満が出てきて
数行書きたくなるのは自然なこと。

感想や考えをまとめて書くようになれば
自ずと思考力・ライティング力を鍛えることに。

ブログもそうしたツールの一つですよね。
公開という側面を持っている点が異なるだけです。

意識化する習慣の確立

「ふだん意識して行っている内容」が明確になります。

趣味嗜好が反映されるだけでなく
普段から何にフォーカスしているか・・ということです。

これは望む現実化が進んでいない原因を
究明するのに大きな力となるものです。

※意識化すると情報整理が行われるからです。
⇒ 脳生理学からみた願望実現の仕組み!決めれば物事が動き始める理由

できれば習慣にしてしまうと
気楽に続けることができるのもメリット。

3日坊主なんて気にせずに
書けるときに書けばよいのです。

 

自分で自分を導くツールに

自分で自分を導くツールに

例えば、行動量が足りないと自覚がある人の場合
・行動だけが足りないのか
・思考もしていないのか
それぞれのケースでは対処の方法が異なります。

「行動するのが怖い」という方は
怖れの原因を探らないと進展しないでしょう。

「思考を向けていない」方は
もしかしたら真の望みではないかもしれない。

こうしたことを
自分一人でも導くことができるわけです。

ご自分の中にある原因がはっきり意識できると
物事は大きく進展し始めます。

 


カウンセリングでは対話を繰り返すことにより
こうした状況を浮き彫りにしていきます。

相手の存在を鏡のように使って
傾聴・要約を繰り返していくと

自分では気付かなかったクセを
ポンと乗り越えることができるのです。

突然、「そういうことか!」
という発見が生まれやすいのですね。

自分の思考クセって
自分だけではなかなか破れないものなのです。
※そもそも気付くことが難しい

現実化のスピードアップを図りたい方は
検討してみるのも手ですよ。

 

⇒ 『じぶんリターンコーチング』~ライフチューニング講座~

シンクロするので私の負担も相当あったりしますが

引き出すことに成功したときに
一緒に感じる喜びも大きいものがあります。

もはやクセになっています (笑)