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自信のない人は自分の価値を見つけることから始めよう/自分ファーストのススメ

自信のない人は自分の価値を見つけることから始めよう/自分ファーストのススメ★心を元気に

自信がない人には特徴があります。

それは自分の価値をゼロとか
すごく低く評価しているということ。

「人を見る目なんてありません」
と謙虚なことを口にされますが

「自分のことはよくわかっている!」
と主張されたりするのです。

自信のないことに自信があるみたい。(笑)
今回はそんな方に向けてのお話です。

自信のない人は自分の価値を見つけることから始めよう!

自分の価値を認識できない理由

自信があれば、セルフイメージが変わり
行動が変わります。

そうすると現実も変わってきて
プラスの循環が始まります。

だからまずは
「自信を獲得する方法」
を身に付ける必要があるのです。

日本人には自信不足の方が多い
という調査があります。

よくあるパターンを検討してみましょう。
あなただけじゃないのでご安心を。

1)他人からの視線で自分を見る習慣

他人から文句を言われることに慣れると
その相手のモノの見方を無意識で
コピーしてしまうことがあります。

思考パターンが
インストールされてしまうのですね。

そういう相手に合わせることで
自分が否定されるダメージを
軽減しようとするわけです。

2)否定的見解の刷り込み

否定をした相手が家族、特に親である場合は
あなたへの影響が大きくなります。

なぜなら子ども時代から繰り返し
否定のメッセージを
聞かされている可能性が高いからです。

言った本人すら覚えてないほどの
何気ない一言が原因のこともあります。

インナーチャイルドへの理解が
効果を発揮する典型例です。

数十年もの間、無意識に縛られたまま
というケースもあります。

3)得意なことが見えていない

あまりにスムーズにできるため
本人が価値を十分に認めていないことがあります。

「これくらい普通だよね」という感覚です。
まるで死角に入って見えていない状況になっています。

本人はわずかな期間で使いこなしていても
通常ならスクールで習得するようなノウハウが相当します。

 

自信を得るための最初の2つのアプローチ

自信を得るための最初の2つのアプローチ

否定が原因なら距離をとる

前項目の1)2)は、あなたへの否定が原因です。
ですので、一時的にでもそうした環境から離れると
心がラクになったことに気が付きます。

家庭の事情で距離を保てない場合には
否定的な物言いをしないように
相手に思い切って伝えることもできるでしょう。

∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴

相手がわざわざ否定というアクションをとるのは
愛情の裏返しということもあるので

あなたが希望を率直に伝えることが
解決の糸口になることも。

もし相手が怒り出したら
安全距離をおくキッカケになりますね。

∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴

自分を守ることは自分を愛することです。
挑戦する価値はありますよ。

意を決して決断・行動することは
あなたを成長させます。

死角が原因なら客観的な情報を探す

前項の3)の場合、まず自分では
認識できないのがやっかいなところです。

△冷静に紙に書き出してみる
◎親しい友人などに指摘してもらう

昔からできていること、ほめてもらったことを
丹念に思い出すとヒントが見つかることがあります。

困ったときには
「どんなことに時間を費やしてきたか」
を思い出してみて下さい。

きっとその周辺に隠れているはずですよ。
※こちらが参考になるかもしれません

>> 得意なことを再発見?!時間を費やしてきたことがヒントになる!

得意なことを再発見?!時間を費やしてきたことがヒントになる!
あなたの得意技は何ですか?一般には大変でも、あなたなら自然にできることはないですか?得意なものを認識するとセルフイメージが上がります。あなたの人生のテーマとも関係するかもしれない。もし見つからないときは自分が時間をかけてきたことを思い出してみて下さい。

 

健全な自信を手にしたら自分ファースト!でいこう

健全な自信を手にしたら自分ファースト!でいこう

自分の価値がプラスになったら考えてほしいこと

今まで見てきたように
自分への価値が低すぎると、自分を傷つけます。

いわば緊急事態ですので
できるだけ早くマイナスから脱出するに限ります。

ある程度自信が回復したら
価値そのものについても考えてみましょう。

存在することに価値を感じる

「いてくれるだけでも価値がある」
こんな感覚を感じたことがありますか?

そこにいてくれる幸せ

存在自体がいとおしく感じられるのは
あまりに可愛いからなのでしょうか?

子どもに限りませんが
それを自分にも感じてみて下さい。

「ここまでよ~く頑張ってきた。
途中、何回か心が折れたのだって仕方ないよね。
よくがんばったよなぁ・・えらいよなぁ・・」

自分への声かけです。

ここで涙腺が反応するとしたら
まず自分への愛情が足りていません。

まず自分にも愛の言葉をかけましょう。
鏡の中の自分に向かって話しかけてみて下さい。
※自己暗示のスタンダードですね

自分ファースト!でいこう

「自分には価値がある」と
自ら認識することが出発点になります。

これを前提にして
「だから愛される」「だから成功する」が
確たるイメージに変わるのです。

自分への愛情が満たされると
他人への見方も変化を始めます。

その意味で、自分を本当に満たすのは
異性の存在ではありません。

ここを間違えると求めるほどに
遠ざけられます。

 

自分を満たすと生まれる2つの感覚

一つは、自分はかけがえのない存在である
ということ

・何もしなくても価値がある
・いるだけで価値がある

何かをするから/しないから価値がある
・・のではないということです。

 

もう一つは自分以外の存在も同じだということ。

・相手にも価値がある
・何もしなくても価値がある
・いるだけで価値がある

やはり何かをするから/しないということとは
関係ありません。

∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴

強力な共感が働きだすと
「自分=他人」という概念だって腑に落ちます。

そのころには、
あなたの器が更に大きく広がり
自信不足がすでに過去の話だったことに気が付くはずです。

 
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ps.

謙虚なようでも度を過ぎれば
自信を失うばかりです。

原因追及もやり方を間違えれば
後悔を生むだけ。

セルフチェックにはこちらの記事をどうぞ。

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