ボーナスのピンチ?これは自分の人生の方向を変えるチャンスかも!

ボーナスのピンチ?これは自分の人生の方向を変えるチャンスかも!★夢を叶える

コロナウイルスの影響が
深く静かに広がっています。

2020年の冬のボーナスの
ニュースを見ました。

インタビューでは
大幅カットやゼロの声も!

 

ボーナスのピンチ?これは自分の人生の方向を変えるチャンスかも!

象徴的なのは
閑散としている空港の様子。

業界によっては壊滅的なダメージが
続いていることが明らかでした。

 

進行していた経済的なダメージがあきらかに!

進行していた経済的なダメージがあきらかに!

航空業、観光業やイベント、飲食業が
代表格でしょうか。

Gotoキャンペーンを
止める・止めないの議論もありますが

しょせんは国から補助を出して
需要を引き出すのが目的。

感染防止のためには
行動量を減らすのが効果的なので
そもそもかなり無理があります。

本来は流行の終息を待って
実施するべきものでした。

お金か命かという究極の判断

このままいくと
コロナでの直接的被害より

自殺者増加、経済不安などで
もっと被害が大きくなるかもしれない。

最近は重症化するケースが
多発しているので
余計に判断が難しいわけです。

医療関係者の努力が報われない?!

奮闘が続く医療業界も大ピンチで
看護師さんのボーナスもカットだといいます。

なにせコロナ治療は収益性が低いのです。
高度治療には、スペースも人手も必要。

病床の稼働率は上がっても
受け入れられる人数が大きく減少し
トータルの収入は下がってしまうのです。

収益源だった高度な手術等も
減らすことになり

そのため病院運営に必要なコストを
カバーできなくなっています。

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病院での人件費は
もともと大きな割合を占めます。

この激務にもかかわらず減給されたら
モチベーションの低下は避けられません。

職業意識に期待するのも
乱暴というものでしょう。

医療の仕組みを
根本から考える機会かもしれませんが
それどころではないのも事実。

 

自分が今できることに注力しよう!

今できることに注力しよう!

国の仕事は国に任せましょう。
自治体の仕事は自治体に。

判断ミスもあり得ますが
正解がわからない以上、仕方ありません。

誰がやっても
舵取りは難しいのですから。

政策に文句いっても始まりません。
どうにかなるわけでもないでしょう。

それよりも注力すべきは
今私たちが直面している問題です。

自分のために情報収集を始めよう

住宅ローンが払えずに
売却を検討している方の話がありました。

長期的には正しい判断かもしれません。
ただ使える手段は様々です。

情報収集して
手を尽くすことが欠かせません。

コロナ以前でも銀行との交渉は
可能だったのですから。
※「リスケ」「リスケジュール」と呼ばれています

節約も大事だけれど

目先の対策を取る必要があるのは明らかです。
節約も必要かもしれません。

手持ちの現金は心強いですからね。

でも、会社自体が存続しなければ
給与すらもらえなくなる。

収入の入り口が一つだけだと
大きなピンチに陥ります。

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会社の資金繰りの状況は
経営層だけの秘密であることがほとんど。

会社が行き詰まれば
突然解雇を言い渡される可能性も
あるのです。

 

自分にできることを再確認してみませんか

在宅勤務で以前よりも
時間の自由度が増えているなら

この際、新たな可能性を
検討してみてはいかがでしょうか。

そのときに役立つのが
自分の経験や能力のリスト化です。

棚卸しをやってみよう

会計用語では「棚卸し」と呼びます。
本来は決算日に在庫の商品を
カウントすることを指します。

・まだ十分に売れるもの
・消費期限が短くて値下げが必要なもの
・傷んでいて廃棄するしかないもの

これらを分類して
しかるべき処理をするわけですね。

あなたに出来ることを
まずは書き出してみて下さい。

ノウハウが売れるマーケットも

不用品の売却だけが
収入の道ではありません。

あなたが得意としているものを
必要としている人がいるかもしれない。

メルカリは不用品の販売が簡単にできる
サービスとして普及しましたが

ココナラなど
ノウハウを売る市場もあります。

 

自分が提供できるものを見つめる

自分が提供できるものを見つめる

「何かできるかも」という期待は
マインド的にプラスの効果を生みます。

これは
「あなたが起業家になる」
ということです。

スタートは小さな週末起業からでも

自分の得意な部分に光を当て
どう貢献できるか考えます。

得意なスキル、過去の経験、
感謝されたこと・・

思い返してみて
それを再び誰かに提供すること、
喜んでもらうことを考えるわけです。

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だから起業って
素晴らしいことだと思うのですよ。

もらうお金以上のものを
提供できれば
胸を張っていいのです。

誰かのために働くという意味は
会社員と変わらなくても

自分で全てを
決めることができますから。

コンフォートゾーンから出よう

今までだったら、あえて冒険しなくても
生活は保障されているように見えました。

でも今は未来が
混沌としているように感じられます。
※正確にいえば未来はわからないのは変わってない💦

ルーティーンが通用する場所に
もし未来がないのなら

そこから外に出ないことには
運命を共にすることになってしまいます。

本当にそれでいいですか?
それなりの準備を始めた方がいいと思いますが。

 

最後に ~サバイバルを生き残るのは対応力~

最後に ~サバイバルを生き残るのは対応力~

ある意味で戦時下のように
生き残り競争の状況がきていると
私は思っています。

昭和・平成と続いた価値観やルールが
次第に役立たなくなっています。

このコロナウイルスは
影響力の強いそうした価値観を持つ方を
社会の前面から遠ざけるように働いています。

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高度成長期を支えた長時間労働は
すでに社会から糾弾される
対象に変わりました。

銀行や自動車など国内有数の業界でも
事実上のリストラが進行中です。

終身雇用はとうに幻影に。
転職は特別なものではなくなっています。

さらに今後も高齢化の進行は明らかですが
働き手が減少すれば
国全体の富は大きく失われます。

∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴

ここから先は
柔軟に生き方を変える力が重要です。

気付いた人から世の中のトレンドを
作っていきます。

あなただって
その一人になれるかもしれません。

あなた自身も
重要人物かもしれませんよ。

∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴

コロナがもたらすものを
恐れたり落ち込むこともできますが

この状況をチャンスとみることも
可能なのです。

あなたはどちらを選びますか?

 

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ps.

私が起業やビジネスを応援する理由をまとめています。

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