ライフコーチが示す人間関係の秘密!「思えば思われる」の本当の意味とは

ライフコーチが示す人間関係の秘密!「思えば思われる」の本当の意味とは★人間を学ぶ

『思えば思われる』
これを恋愛トピックに分類するのは
ちょっと早とちりかもしれません。
※トップの写真で連想しちゃいました?

今回は他人とのトラブルの話。

「自分の人間関係に課題がある・・」
と感じている方に向けて書きました。

読み終わるころには
この言葉「思えば思われる」が

人間関係を改善するスーパーワードだ
と認識が変わるはずです。

 

ライフコーチが示す人間関係の秘密!「思えば思われる」の本当の意味とは

人間関係での不快な思いはどうにもならないの?

人との縁そのものは不可避のこともある

人間関係が生まれる要因は
あなたの力だけでは
どうにもならないことがあります。

典型例が家族ですよね。

あなたが生まれてきた以上
今さら父・母を選ぶことはできませんし
兄弟姉妹だって。

人との関係は意思次第で変更できる

でも一方で
他人との関係性は常に変更する余地があります。

「するか・しないか」
「したいか・したくないか」

それだけです。
当然のことではあるのですが。

働きかけはあなたが行うものです。
結果があなたの望み通りになるかは別として
”何かをする”ことは可能です。

名著『七つの習慣』(著:スティーブン・R. コヴィー)
に示されている「第1の習慣(主体性を発揮する)」
にある通りです。

 

そのトラブルを人生の意図を読み解くヒントに

問題解決には急がば回れの精神で

最初にやるべきことは
まず親との関係性を理解すること。

自分の人生を把握する意味で
きわめて重要な意味を持ちます。

影響を受けてきた期間を考えれば
その力も大きいものがありますから

(今現在の問題と無関係に見えても)
最優先すべきなのです。

理解できなければ
なんとも動かしようもないですし。

人生の青写真を読み解こう

もし人生に意味があると仮定するなら
この部分に答えを見出すことは

その意味(=計画)を知る
大きなヒントになります。

人生の青写真(Blue Print)と
呼ばれているトピックですね。

ライフコーチのセッションでも
中心的なトピックの1つです。

 

自分の人間形成を振り返る重要性

原型となるパターンを見つけよう

そこで気付くことになるのが
今のあなたの人間関係に関する感性が

「原型となるパターン」の組み合わせで
創られてきたということ。

サンプルがあると理解しやすいと思います。
私自身の例をこの記事で示しました。

>> 人間関係の原型パターンを探そう/影響を与えた考え方を内観で知る

人間関係の原型パターンを探そう/影響を与えた考え方を内観で知る
人間関係には様々な人物が登場しますが、同じ脚本で演じられるドラマのように感じられることがありませんか?そのパターンを知れば対処の方法も考えられるはず。過去の印象的な人間関係を棚卸しすると、あなたに影響を与え続けた原因を発見できるかもしれません。

根本原因への理解を進めよう

原型が作られた原因を理解すると
その妥当性を判断できるようになります。

でなければ無意識からの応答反応に
ずっと影響され続けます。

「なぜいつも似たような問題が起きるのか」
という問いに対する現実的な答えが
これなのです。

簡単にいえば、
『同じ鋳型からは同じ形のものが出てくる』
ということですね。

スピリチュアル的には
「魂の成長のための課題」と表現しますし

学問的な心理学用語ではないですが
「インナーチャイルド」で説明されることも。

※私個人の見解です

 

人間関係に振り回されるときは

自分のことだってよくわからないのに
「私以外なんかわかるもんか!」
って思ったことないですか?

根本的な解決アプローチを待てない場合も
実際にはよくあることです。

そんなときはテクニックに頼ってでも
まずはダメージを減らしましょう。

>> 人間関係に疲れたら?ストレスを減らす戦略を学んで対応力をあげよう

人間関係に疲れたら?ストレスを減らす戦略を学んで対応力をあげよう
人間関係から生まれるストレスに苦しむ人が大勢います。誰にとっても悩みのタネなのです。ガマンし続けると身を滅ぼす原因にもなりますし、かといって激しく嫌うのも控えたほうがいい。やはり適切な方法でアプローチを考えるしかないようです。

感情の波が起こす影響力は深く広がります。

比較的切替の早い方でも、意外なほど
内面に怒りを蓄積しているケースはよくあります。

出してはいけないタイミングで
堪忍袋の緒が切れるようなことがあれば
それこそ収拾がつきません。

時限爆弾を抱えているようなものですから
さっさとガス抜きをしましょう。

 

力づくであなたの意思を通すことに意味はない

特に自分が正しいと
決めつける傾向がある方は要注意です。

あなたにとっては正にその通りでも
相手からみたらそうでないかもしれない。

相手もまた、自分にとっては正しいという
結論を出して行動しているのです。

そんな場面を街中で見かけたこともあり
考察をまとめています。

>> 「自分が正しい=相手の否定」でいいの?学びの機会はこうして訪れる

「自分が正しい=相手の否定」でいいの?学びの機会はこうして訪れる
朝の散歩での出来事。目の前で2台の自転車が接触しそうな場面を目撃しました。自転車を止めてひどい剣幕でお互いに相手を非難しています。まるでドラマの一場面のよう。ケガがなくてよかったけど、そもそも危ないにのに突っ込んだ両方とも変じゃない?

犯罪者だってたぶんそういう精神構造でしょう。
「自分は悪くない!相手が悪い!」

幼稚ですか?
でもこのバランスをどう取るかというのが
人間性の発露だと思います。

 

あなたがよく「在る」なら・・最強です!

あなたも相手も
それぞれの人生の成長の道をたどっていて

「引き寄せの法則」により
同類項を引き寄せあった結果だとしたら

だれが原因かということですね。

もちろん「どんなときも自分が悪い」
というのも極端ですけれど。

∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴

逆にもしあなたが相手の良いところに
目を向けるようになったら

そのような波長にピッタリの経験が
増えてくるはずです。

これこそ「思えば思われる」という
奥義の使い方だと思うのですが。

私たちは自分の人生でその結果を
常に見せられているのかもしれませんね。

 


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