人間への洞察力を鍛えよう!会社をつくるのも人、業績を左右するのも人!

人間への洞察力を鍛えよう!会社をつくるのも人、業績を左右するのも人!★ビジネス

会社という組織は
「たくさんの人とのつながり」でできています。

目先の目標に追われるばかりで
つい、そのことを
忘れてはいないでしょうか?

 

人間への洞察力を鍛えよう!会社をつくるのも人、業績を左右するのも人!

・社長がいて従業員がいて・・という内部構造
・仕入れ先・外注先といった外部協力者
・そしてお金を払って下さるお客様

どれ一つ欠けても、会社は満足に機能せず
代わりを見つけなくてはなりません。

共通するのは『人』です。

社長であるなら『人』には
誰よりも多くの注意を払い続け

この分野のプロフェッショナルを
目指してもいいくらいです。

名だたる経営者の多くは
「人に対する関心の大きさ」
で知られています。

 

人件費を抑制しなければ!この発想が長期的にもたらす影響

「安く人を使わなければ」という考え方の背景にあるもの

「給与は安い方がいい」

コストを抑える発想自体は
健全なのですが

その根本にあるのは
会計用語でいう「保守主義」です。

つまり・・
リスクを最小限にしたいという
『怖れ』の気持ちです。

給与は多額の現金を流出させますから
ストックを増やして将来のリスクに備えるなら
流出額は絞った方がいい。

経営上は定石かもしれません。

人件費を下げることで失うものがある

無意味な経費は削減すべきなのは当然です。

しかし、人件費
(=給与+社会保険負担+福利厚生費+交通費+・・)
を大きく制限してしまうと

「望むような人物」を遠ざけてしまいます。

社内でバリバリ働いて
あなたの右腕になりそうな人物のことです。

 

社内にこれは!という人物がいない理由

社内にこれは!という人物がいない理由

あなたが採用を決めた人物は
あなたよりも実力レベルが低くなります!

これが必然なのです。

あなたを上回る社員がいたとすれば
採用過程で大半がはじかれますし

入社できたとしても、実力発揮する前に
周囲に許容されずに辞めていきます。

違うと思うなら
あなたが普段接している社員を
思い浮かべてみて下さい。

あなたが安心できる水準の
社員ばかりではないですか?

∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴

ムードメーカーになって
統率力を発揮できる社員は

クセの1つや2つはあるものです。

あなただって独立する際には
生意気で制御しがたい性格の持ち主だったのでは?

それとも、いつでも上司の指示に従う
従順な存在だったでしょうか?

パワフルな人材がほしいなら
発想を逆転しなくてはいけないのは明らかです。

 

面接されているのはどっちだったのか?

採用面接に自信ありますか?

中小企業では、社員の採用プロセスに
社長が関わっているケースがほとんどです。

その最終段階である「社長面接」で
応募者の力量を見抜くことができますか?

仮に豊富な実績をアピールしてきたとして
自分の会社でも同様に活躍できると確信できますか?

働く前に判断するのは
誰にとっても難しいはずです。

あなたも見抜かれている?!

「これは」という人物ならひょっとすると
あなたの力量も見抜いているかもしれません。

相手は立場上あなたを立てていても
冷静に観察しているのです。

過去の上司たちと照らし合わせて
あなたの力量を推し量っています。

・価値に対してきちんと対価を払わない
・社員に対して疑心暗鬼になっている

もしこんな経営者だったら
魅力を感じるものでしょうか?

 

経営者こそライフコーチが必要な理由

経営者こそライフコーチが必要な理由

数として最も多い「社長業」。

雇用を始めると
一人で起業した段階とは
まるで異次元の問題が生じます。

しかも人数が増えるほど
複雑化していきます。

これが会社経営の現実です。

最後に叱られたのはいつですか?

組織に不満があって原因追及するなら
それを引き起こした問題社員だけでなく

その存在を許した社長の責任だって
問わねばなりません。

しかも権力のトップにいて
バランスを欠いていたとしても

もはや指摘してくれる人もいないのです。

耳の痛い指摘を
誰かから最近聞きましたか?

あなたが叱るように叱られたのは
どれくらい前のことですか?

社長は自己成長に厳しい環境にいる

本物の経営を目指すなら
『人』を見極める目を持つ必要があります。

社長とはこのような過大な負荷を負うことを
自ら志願した存在でもあるのです。

権力を持ち誘惑の多いポジション
だからこそ・・
多くの学びのチャンスもあります。

∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴

ライフコーチとしては
こういう存在こそ
応援したいと思っています。

社長ほどの力量があれば
対話により引き出した知恵は
どれほどの価値をもつでしょうか。

波及効果だって大きいのですよ!

”裸の王様になりやすいからこそ
謙虚に自分に向かい合う必要がある”

このことだけは覚えておいて下さいね。

 

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ライフコーチ加茂康明