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ライフコーチとは

ライフコーチ(Life Coach)とは

一流のアスリートがコーチと契約し才能を開花する例はよく知られています。テニスの錦織選手がマイケル・チャンコーチと契約して、一気に世界ランクで活躍するようになったのは有名ですね。すでに一流と評価される人でさえ、特定の技術に関して専門家の助言を求めるのです。学生のときに部活動などでコーチに指導を受けた方もいるかもしれません。

ライフコーチは欧米では誰でも知っている職業

「ライフコーチ」は欧米では数万人規模で存在する職業で、人生全般にわたるアドバイスを行います。人生の大きな問題にあたったとき、何らかの指針を求めてライフコーチのもとを訪れるのです。

ファイナンシャルプランナーと資産家の関係に似ています。独自に資産運用できる人もいますが、プロの視点を活用したいという人もいます。わざわざ時間とコストをかけてまで、アドバイスを求める人がいるわけです。単に意識が高いということではなく、具体的なメリットがあることは明らかですね。

よりよい人生を求めるなら、自分以外のセカンドオピニオンがほしいと考えるのは、賢い選択といえるでしょう。なぜなら他人のことなら冷静に判断できるのに、自分のことだとわかりにくくなることは実際よくあることだからです。

日本では人生を相談できる文化に乏しい

日本では友人や家族と相談するか、自分で考える方がまだ大半でしょう。残念ながら日本ではプロを活用する文化が大きく広がってはいません。ゴルフやテニスのようなレッスンプロ・スポーツコーチなら知っている人は多くいます。でもスポーツよりも本質的に重要な「どんな人生をおくるか」という問題について、コーチと契約している人はほとんどいません。

私はこれを文化レベルの差だと考えています。例えば努力の重要性は子どものころからしつけとして、家庭でも教育の場でも、根本的な価値観の一つとして教えられます。しかし、自力救済こそ自分の成長の根本であり、安易に誰かの知恵を借りることはよくない・・と考える基礎にもなっています。

相談しない文化がもたらしたもの

その結果がメンタルのバランスを崩した方たちの著しい増加ではないでしょうか。うつ病患者はいまや珍しい存在ではないですし、そこまでいかなくても自信を喪失した若者の多さは先進国のなかでも際立って多いというデータがあります。もちろん大人も同じ傾向でしょう。

真面目な気質が、悪く作用しているかのように感じられるほどです。自分では憂さを晴らす程度にしか解決策をもたず、人生においてどのような意味があるかを示唆を与えられるチャンスがありません。自己責任という言葉で片付けられてしまいます。確かにそれぞれの人生の問題ではあるのですが。

悩みの解決策は対話から生まれる

仮に心療内科を訪れても「ストレスが原因ですね」と言われて納得するかもしれません。でもストレスを軽減する方法が示されるわけではないのです。

睡眠薬・精神薬を処方されても、直接的に問題解決しているわけではありません。情動を落ち着かせて自己治癒を引き出すのが目的です。薬を飲んで悩みごとが解決するわけではありません。精神科でも徹底したヒアリングから改善の糸口を見つけようとします。

ライフコーチは対話を道具に答えを導いていく存在なのです。教えるというよりは、人生に意味を見出すお手伝いをしています。あなたから出てくる言葉こそが、あなたの本質を示します。対話こそが、あなた自身があなたの専門家であることを認識させ、あなたの心の深いレベルで用意されている答えを浮かび上がらせます。

私のイメージとしては、答えはあなたからでも、ライフコーチの私からも出るわけではなく、お互いの交流で生じた信頼関係自体から生み出されるような気がしていますむろん、すでに答えをあなた自身が知っていて、確認を得たいがために対話を求めるというケースもあります。

 

基本的な考え方について

“生じている悩みを解決すること”がもっとも大事だとは考えません。人生全体を視野に入れ、その問題が起きている根本的な原因を対話により推定していくのです。ここにはスピリチュアルな観点も含まれています。例えば、自信喪失されている方がいわゆるコーチングにより方向づけをして改善したとします。ここで環境が変わったり、別の問題が持ちあがったりしたら、またもや自信を失うのではないでしょうか。それよりも過去の体験や人生そのものにどのような意味があるか、さらには心の構造まで理解されたなら、そう簡単に自信を失うことはないはずです。成長のチャンスとして前向きにとらえることだってできます。

ですので、薬をもらって手っ取り早く楽になる・・そういったイメージを期待すると失望されるかもしれません。もちろん医者ではないので、投薬のような医療行為をするわけではありませんが。

あなたを治せるのは、あなたご自身だけではないでしょうか。

よりよく生きるために対話をスタートさせよう

まず過去を振り返り、トピックとなる出来事や未解決にしてきた問題に光を当てていきます。ときには心の痛みを伴う対話になることもありますが、思い込みを脱して本質を理解することができれば問題が問題でなくなることすらあるのです。お客様が自らの本心に気づき、人生で起きてきた本当の意味を理解するお手伝いをしていきます。

人生には意味があり、偶然は存在しないというのが私の学んだライフコーチの大原則です。この点についてはもし同意できなければ仮定でもかまいません。ですが、あなたが人生の計画の上にいる、まさに正しいレールの上にあることを体得したとき、歓喜の感情があふれてくるかもしれません。

それは自信を取り戻し未来への展望も期待し始めるなど、見違えるように変わるきっかけになりうるものです。あなたの中にある本当の力を引き出すこと、自分を信頼すること。この重要性は言うまでもありません。私自身、ライフコーチの導きにより人生の方向性を大きく変えられました。だからこそ、あなたにもお伝えようとしているのです。

どんな方が利用されているか

そうした意味で十分に人生の対価を払いこんできた方がお客様となっています。
目安は、ご自分の人生の残り時間が半分をきったと自覚のある方。40代以上が中心です。
また私よりふた回り近く年上の方から、残りの人生について相談を受けることもあります。
むしろこちらが身を正してお聞かせいただくことも珍しくありませんが、真面目に向き合う鏡を求める心境は誰にとっても同じ。
質の良い対話から方向性が見いだされていきます。

若い方の場合はお断りすることも

一方若い方からの相談を受けた場合、どうしても年配者からの説教じみた話に聞こえてしまうという懸念もあります。世代が異なってもお互い成長の途上にあるのは変わらないのですが、年齢が離れていると一方的に教える/教えられる関係になりやすく、またそういう関係を期待してしまいます。

実際、様々な問題にぶつかって人生上の学びをされている最中であれば、結果はどうあれ十分に学び尽くすことがテーマです。安易なアドバイスからは浅い学びしか得られないのも道理。ですので、身勝手な問題回避をご希望のように感じられるケースでは、愛をもってお断りすることがあります。

あなたが利用できるサービスは

こうしたプロセスを対話を通じて行うため、週1回3か月にも及ぶ『じぶんリターンコーチング』プログラムをご提供しています。
深い学びを得るには、ライフコーチとの信頼関係構築が不可欠であり、十分に時間をかけるこのプログラムはまさに最適と言えるでしょう。

ただし特定のトピックだけライフコーチの力を借りたいというケースに関しては、<単発セッション>も提供することにしました。すでに『じぶんリターンコーチング』セッションを受けた方がご自分と再度向かい合うためにと、ご要望されるケースがあります。

 

Q&Aコーナー

『じぶんリターンコーチング』はどのように行われるのですか?

1セッションは標準で60分です(状況により10~30分程度延長も)。インターネットや電話による音声セッションです。対面セッションも可能ですが、音声のみで十分成果が出ています。

対面や画像での情報量は意外に多く、表情や何気ない視線などの変化により集中が損なわれることがあります。
ネットを利用したリモートセッションでは、最初のごあいさつだけ画像で行い、そのあとで音声のみに切り替えるケースはよくあります。「みられている・・」という印象は多かれ少なかれ心理的にプレッシャーとなることが多いためです。

体験できませんか?

当ブログにて、不定期ですが体験セッションを含むセミナーの開催案内をしています。また個別にご相談いただければ調整も可能です。なお『じぶんリターンコーチング』を申込いただいても、スケジュールの関係で体験セッションをお待ちいただいたり、ご希望に添えないこともあります。その際はご了承下さい。