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コーチングならライフコーチ加茂康明

心の声を聞いていますか?ライフチューニング・メソッド

思い切って自分と向かい合ってみませんか?

ライフコーチと人生のテーマを探そう

人生のすべてに意味がある?!

・現状をなんとかしたい!
・生きていてうまくいった試しがない!
・自分なんか価値はないんだ!

だれでもこうした気持ちになることはあるものです。でもずっと、繰り返しこのような経験をしているのなら、「何で?自分ばっかり?」とは思いませんでしたか?

もしそのことに意味があるとしたら何でしょうか?

もし真実を知らないためにそのような経験を繰り返しているなら、その秘密を知りたいとは思いませんか?

 

ライフコーチの視点で見てみよう

ライフコーチ加茂康明申し遅れました。ライフコーチの加茂康明です。

「ライフコーチって何?」と思うかもしれませんね。それも当然で、日本では知る人ぞ知るという職業・サービスです。

ゴルフやテニスなど、スポーツについてのコーチの方がはるかに知名度があります。あるいは自己啓発やカウンセリング分野などでコーチングという言葉をご存じかもしれません。

ライフコーチとは欧米では広く認知された職業を指しており、アメリカだけで2万人ほどが活躍しています。資産家におけるファイナンシャルプランナーの役割に相当します。お金のガイドに対する人生のガイドと表現できますね。

人生をどう生きるかという大事なときに相談を持ちかける。そんな存在を指しています。

 

感情の波にのまれると本当の自分でなくなる

さて、冒頭の質問。今一度考えてみて下さい。
「もしこの問題に意味があるとしたら何だろう?」

あなたが考え始めたとき、実はある変化が起きています。
「メタ認知」と呼ばれるいつもと異なる心の視点から、自分を見始めているのですね。

・感情の波に翻弄されがちな、今悩んでいる自分
・その自分を見て「大変そうだな」と見ているもう1人の『じぶん』

感情のパワーは時として暴走することがあります。

怒りや悲しみで経験するその疲労感や消耗感はご存じかと思います。逆に感情レベルが極端に低下すると、意欲の減退・自発性の欠如・無気力などの状態になることもあります。いずれも回復までしばらく時間がかかります。

このもう一人の自分の視点を持つと、こうした感情の波をある程度やり過ごすことができるのです。

 

ライフコーチは対話のプロフェッショナル

このもう一人の『じぶん』とは対話をすることが可能です。そのようなアプローチを重ねるたびに、冷静な判断力が増していきます。これを内なる対話と表現することができます。

瞑想やマインドフルネスにより意識のノイズを下げていくのも、この内なる対話を引き出すことを主な目的としています。

この「内なる対話を外から引き出す」のが、ライフコーチとしての私のやり方です。

そのためには対話を積極的に使います。対話のキャッチボールのさなかに「ポン」と顔を出すものがあるのです。お互いの波長に慣れ存在を把握し始めると、このシンクロ化が高頻度で起きます。

問題の本質をつかむヒントは、まさにこんなときに現れます。お客様の苦しんだ問題の答えが、ご自分で口にした言葉の中に見出されて驚く・・そんなことがしばしば起きるのです。

「答えはお客様の中にある」
この想いは同じでも、終始ロジックで進めるコーチングとは全く異なります。

感覚的には「答えはライフコーチである私とお客様の間から出てくる」というのが近い気がしています。

私はこれを「スピリチュアルな(魂の・意識の)対話アプローチ」と表現しています。
「スピリチュアルライフコーチ」として欠かせない武器となっています。

 

 

ライフコーチ加茂康明

ライフチューニングが必要な理由

さて、自分の内面とつながると、行動を止めてしまう人がいます。
素晴しいものに触れ、自分の中に価値あるものを見出したならもう十分・・?

理解できないわけではありませんが、しかし現実に困ったことが起きているなら、具体的な解決に動く必要があります。

なぜなら、私たちは肉体を持つ存在であり、社会というシステムの中で生きているからです。現実面での整合性を取らなければ、生きていくのが困難になったり、不快なことを数多く経験したりします。

崇高な表現力をもつ芸術家だって食事はしますし、疲れたらベッドで休みます。お金だって必要です。創作活動を支える数多くの日常経験も、一定以上の質に高めていく必要があるのではないでしょうか。

理念だけで満足するなら肉体を持つ必要はなかったとも言えます。すべてに意味があるなら、肉体を持って経験することにも意味があるはずです。

私はこの要素をグラウディング(地に足の着いた)と表現しています。

スピリチュアルとグラウディング
心(こころ)と身体(からだ)
男性原理と女性原理

まったく相反するように考えられる2つの要素について、どうバランスを取るか。

自分自身とのチューニング、自分と周囲の人間とのチューニング、自分と職場とのチューンング・・。
テーマはいろいろありますが、これらを一つ一つ磨いていく過程こそが人生の醍醐味だと感じています。

 

ストレスやピンチの持つ本当の意味

困っているときにこそ真価が問われます

その意味でストレスとは、放置してただガマンすべきものではないのです。すべてに意味があるとするなら、ストレスとは望まない方向に向かっていることを示すシグナルなのですから。

人生に困ったことが起きたとき、ピンチのとき、あなたはどうしていましたか?

解決しようと奮闘したり、誰かに相談したり、もしくはガマンして状況が変わるのを待っていたり・・。ただし、許容できるストレスにも限りがあります。感じないようにしようと思ってもフタをしているに過ぎません。

ピンチが教えてくれるもの

多大なストレスにさらされると、とたんに不機嫌になったり、周囲が見えなくなったりすることがあります。でも余裕があるときはいい人を装うことができているだけで、それが本当のあなたの姿かもしれない。であれば、自分を見つめる大きなチャンスが訪れていることになります。

ピンチはチャンス!

だからこそ、ピンチにちゃんと向き合えば飛躍のチャンスになるわけです。原因にアプローチできなければ、繰り返し同じ状況が再現されるのが人生の仕組みです。学びのチャンスが、今悩んでいる目の前にある・・というわけです。

今の場所は多少安全に感じるかもしれませんが、望むものはそこにあったのでしょうか?

ときにはそこを出て、新しい経験をすることが新たな展開を開くキーになります。新しい情報はいつも他人が運んできてくれるものです。じっと家にこもっているだけでは、手にすることは難しいのです。

 

注意!まじめなあなただからこそ陥るワナがある

ここまでお読みいただいたあなたは、きっとまじめな性格をされていることと思います。
そんなあなただからこそ、うっかりすると引っ掛かるワナがあるのです。

自分自身のことについて、誰よりも厳しくジャッジしてしまうクセはありませんか?

例えば、ぼんやり過ごす時間。
誰にでもありますが、それを責める人はあまりいないと思います。

その数少ない批判者のうち
一番厳しいヤツがあなた自身ではありませんでしたか?

この批判者はことあるごとに文句をつけてきます。

 

まじめな人ほど自らセルフイメージを下げてしまう

「まだ頑張る余地があったよね」
「準備不足だった。もっといろいろできたはず」
「自分で解決できなければダメなんだ」

自らを責めているうちに「できない自分」が確立されていくのです。

他人に助けを求めることを「ズルいこと」と思い込んでいるので
本当にアウトになる寸前まで一人で抱え込んでいたりします。

何より厳しいのは、減点法を得意としていて
パーフェクトでないことを理由に責めてくること。

内なる自己とは性格が異なり、エゴと呼ばれることもあります。
思考を重ねているうちにエゴの影響下に取り込まれることがあるのでご注意を。

 

雑誌掲載資料:「自分しか頼れないって本当ですか?」

下の写真は雑誌社に依頼を受けて寄稿した原稿で2019年12月に掲載されたものです。
「近代中小企業」2019年12月1日発行 中小企業経営研究会

自分しか頼れないって本当ですか?

自分を成長させるために自力にこだわり過ぎて、消耗してしまう危険性に言及しています。まじめな性格が悪い方へ働いて、セルフイメージを極端に引き下げてしまうのです。

「そんなことないよ」「別の考え方もできるよ」という一言を受取れないがために、長い時間心身の不調に悩まされる人が大勢います。まじめだからこそ、深い落とし穴に落ち込んでなかなか脱出できない・・。

記事の内容はこちらでお読みいただけます。

「自分しか頼れないって本当ですか?」雑誌に初デビュー!
「自分しか頼れないって本当ですか?」月刊誌にコラムが掲載されました。生まれて初めての経験です。読者の半分以上を経営者が占める雑誌。真面目な性格をきっかけに、しだいに孤立して悩みを深めるプロセスを書いてます。「ライフコーチって何だろう?」と思う方もぜひ!

 

※またこのライフコーチという職業については
別ページ「ライフコーチとは」でも詳しく解説しています。

 

ライフコーチとの対話で隠されたテーマを探そう

ライフコーチには「人生には偶然はない」という考え方がベースにあります。

生まれてきたことにも、その環境にも意味があり、そして今のあなたが抱えている問題にも隠されたテーマがあると考えます。そのテーマのつながりがわかれば、人生の設計図のようなものが姿を見せ始めます。

これこそが人生の地図と呼ぶべきものです。さらにコンパスというべき方向を示してくれるツールもあります。

 

ライフコーチからのメッセージで思い出す『じぶん』

ライフコーチからのメッセージで思い出す『じぶん』

人生の地図とコンパスを使いこなせるようになれば、人生を自分で導いていくコントロール能力が手に入ります。しかも、まるで運転免許のように生涯有効なスキルとなるのです。

本当の『じぶん』を知るきっかけが欲しい方、自分の人生を切り開きたい方、ぜひお話ししてみませんか。

たとえ混乱の渦中にいても出口の方向さえ見つかれば、あとは準備を整えて歩き出せば、脱出するのは時間の問題です。楽しい旅に感じるかもしれませんね。

このサイトでは、ライフコーチとしてのサービスのご紹介のほか、ライフコーチの考え方・感じ方をお伝えしています。本当の『じぶん』を思い出すきっかけになれば幸いです。

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こんな感じで話しています。

ライフコーチによるプレセミナー「人生の転機」

本当の答えは引き出されるのを待っています